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日々の出来事、思ったこと、感じたことを綴っていきます。

【Day35】はじめてのユーザー車検

普段使いしている日産マーチ(我が家では「マーチ君」と呼んでいます)の車検が11月26日までだったため、24日に有給を取って運輸局に行ってきました。

 

子供たちは保育園に預けたので鮫洲にある運輸局(正確には東京運輸支局かな)でも良かったのですが、自宅に近い神奈川運輸支局に行きました。

 

下調べもせずに行ったため運輸局内を行ったり来たり。

 

2年後の車検の備忘録として反省点を書いて行きます。

 

【反省点1.ヘッドライトは磨いて行く】

10年以上乗っている車でヘッドライトが曇っていると、光量がたらず不合格になります。

 

今回は市販のクリーナーを掛けてから挑みましたが、初回NGでした。

 

マーチ君の場合、光軸(?)もズレていたため、予備車検場で3,240円支払い調整してもらいました。

 

また、整備士さんからヘッドライトが曇っている場合は透明なライト(マーチ君は何故か青いのに変えていた)が良いとアドバイスもいただきました。

 

結果的には2回目の検査でギリギリ合格しました(下向きでは光量が足らず、ハイビームでなんとか左右OKが出ました)。

 

【反省点2.運輸局に着いたら走行距離をチェック】

検査当日に書く書類に走行距離を書く欄があります。

 

運輸局に着いて車を駐車スペースに駐める際に確認してください。

 

下2桁は無視するので100の位からで良いです。

 

私は書類を書いている最中にわざわざ確認しに行きました。

 

【反省点3.所有者の印鑑が必要】

実はマーチ君の所有者は義兄で、書類を書く際に所有者の氏名と捺印が必要な箇所があります。

 

自署の場合は捺印を省略できますが、あった方が良いかもしれませ。

 

私の場合は印鑑を用意しておらず、詳しく確認しないだろうと思いながらも妻に代筆してもらいました。

 

特にお咎めは無かったです。

 

【反省点4.印紙は車検証を見せて買う】

重量税と検査の手数料は印紙を購入することで支払います。

 

マーチ君の重量税は?手数料は?といろいろ調べましたが結果的に窓口のお姉さんに車検証を見せたところすんなり金額を教えてくれました。

 

全ての窓口がそうではないかもしれませんが、専門家に聞くのが一番早いですね。

 

【反省点5.ホイールキャップは事前に外しておく】

マーチ君はノーマルのホイールを履いていて、ホイールキャップが付いていました。

 

検査の列に並んでいた際に「キャップを外して」と係りの人に指示され、外すのに手こずっていたところ、「まずは検査受けてから、外した状態でまた列に並んで」と言われました。

 

結果的にヘッドライトが検査に引っかかったので再度検査を受ける必要がありましたが、ホイールキャップのためだけに並びなおすのは嫌ですね。

 

また、軍手を用意していなかったので外す際に手が真っ黒になりました。

 

事前に外しておくのが得策です。

 

 

以上の6点を忘れずに、次回の車検は臨みたいと思います。